BACKトピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2026.3.19 育成池、稚鮎放流


昨日、組合で育成しているダム湖産系稚鮎訳35,000尾を小田原地区、松田地区へ分散放流しました。(大きさは8p〜12㎤程度)解禁日には大きく成長し楽しめると思います。


2026.3.1 渓流解禁


本日、渓流解禁酒匂川本流では早朝からニジマス釣りを楽しむ釣り人が竿を出していました。漁協前では30p〜50p程度のニジマスが釣れていました。(フライ、ルアー、餌釣)釣果は3尾〜5尾、
その他の渓流河川状況
世附川、3〜5尾 中川 2〜3尾 玄倉川 3〜4尾(20〜23cm)
虫沢川、1〜3尾 狩川 1〜3尾(20cm〜25cm)


2026.2.28 渓流解禁に向けてヤマメの成魚放流


3月1日の渓流解禁に向け各渓流河川にヤマメの成魚放流を行いました。世附川、玄倉川、中川にヤマメ60s、約600尾、四十八瀬川、虫沢川にヤマメ30s、約300尾、狩川・内川に30s、約300尾を分散放流しました。


2026.2.20 漁場監視員講習会開催


本日、酒匂川の監視員講習会を組合事務所会議室で開催しました。県水産課による神奈川県漁業調整規則、及び県内水面試験場より昨年度の鮎産卵状況、また当組合の漁業権遊漁規則、漁業権行使規則等や監視員の心得などを学びました。3月1日から渓流が解禁になりますが、学んだことを基本に監視業務に努めて頂きたいと思います。


2026.2.14 海産系稚鮎受け入れ


昨日、海産系稚鮎5万尾を受け入れました。1尾平均0.5ℊ、3p〜5p、小さいため順調に育てることに神経を使います。この稚鮎も4月中旬頃から育成状況を見ながら放流をしていく考えです。また、天然遡上の関係ですが、今年の状況がまだ入ってきていませんが昨年度より遡上が遅いように思われます。


2026.1.31 ニジマスのキャッチ&リリースは本日で終了


昨年10月20日から報徳橋から小田原厚木線の橋までニジマスのキャッチ&リリース区間を設置しました。早いもので本日をもって終了となります。多くの方に来ていただき有難うございました。3月1日から渓流が解禁になり本流もニジマスを釣ることができますので、是非またチャレンジしてはいかがでしょうか。釣れたニジマスは持ち帰りが可能です。


2026.1.17 ダム湖産稚鮎受け入れ


昨日、ダム湖産稚鮎5万尾、約4p〜5pを育成池に受け入れました。今後育成状況を見ながら3月中旬頃に随時放流していく考えでいます。また天然遡上の稚鮎の関係については、今のところ情報は入っていません。

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