BACKトピックス

酒匂川に関するいろいろな情報をアップします。釣り人からの情報や、川辺の動植物や、イベントなどニュース性のあるものを、その都度掲載します。画像はクリックすると拡大します(拡大しないものもあります)。  


2026.4.6 天然遡上稚鮎の跳ね確認


4月5日、天気も良く気温も上昇する中、雨による増水等もあり天然遡上稚鮎の跳ねが確認できました。狩川の花下橋下流堰堤には少しですが天然遡上稚鮎の確認が出来ました。また小田急線下流の十文字床止工にも跳ねが確認されました。昨年より若干遅いように思われます。谷我への天然遡上くみ上げについて狩川で行っていますが、今後様子を見ながらくみ上げを行う予定でいます。なお4月1日から天然遡上の調査を開始しましたが、1日は増水と濁りにより少なく、3日の調査では1万尾程度の遡上確認がされました。合計で13回の調査を行う予定です。今年も遡上を期待し6月の鮎解禁日に楽しい釣りができるよう願うばかりです。


2026.3.19 育成池、稚鮎放流


昨日、組合で育成しているダム湖産系稚鮎訳35,000尾を小田原地区、松田地区へ分散放流しました。(大きさは8p〜12㎤程度)解禁日には大きく成長し楽しめると思います。


2026.3.1 渓流解禁


本日、渓流解禁酒匂川本流では早朝からニジマス釣りを楽しむ釣り人が竿を出していました。漁協前では30p〜50p程度のニジマスが釣れていました。(フライ、ルアー、餌釣)釣果は3尾〜5尾、
その他の渓流河川状況
世附川、3〜5尾 中川 2〜3尾 玄倉川 3〜4尾(20〜23cm)
虫沢川、1〜3尾 狩川 1〜3尾(20cm〜25cm)


2026.2.28 渓流解禁に向けてヤマメの成魚放流


3月1日の渓流解禁に向け各渓流河川にヤマメの成魚放流を行いました。世附川、玄倉川、中川にヤマメ60s、約600尾、四十八瀬川、虫沢川にヤマメ30s、約300尾、狩川・内川に30s、約300尾を分散放流しました。


2026.2.20 漁場監視員講習会開催


本日、酒匂川の監視員講習会を組合事務所会議室で開催しました。県水産課による神奈川県漁業調整規則、及び県内水面試験場より昨年度の鮎産卵状況、また当組合の漁業権遊漁規則、漁業権行使規則等や監視員の心得などを学びました。3月1日から渓流が解禁になりますが、学んだことを基本に監視業務に努めて頂きたいと思います。


2026.2.14 海産系稚鮎受け入れ


昨日、海産系稚鮎5万尾を受け入れました。1尾平均0.5ℊ、3p〜5p、小さいため順調に育てることに神経を使います。この稚鮎も4月中旬頃から育成状況を見ながら放流をしていく考えです。また、天然遡上の関係ですが、今年の状況がまだ入ってきていませんが昨年度より遡上が遅いように思われます。


2026.1.31 ニジマスのキャッチ&リリースは本日で終了


昨年10月20日から報徳橋から小田原厚木線の橋までニジマスのキャッチ&リリース区間を設置しました。早いもので本日をもって終了となります。多くの方に来ていただき有難うございました。3月1日から渓流が解禁になり本流もニジマスを釣ることができますので、是非またチャレンジしてはいかがでしょうか。釣れたニジマスは持ち帰りが可能です。

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