水源の森の恵み 神奈川県の西部を流れる清流 酒 匂 川

神奈川県小田原市桑原862-2先

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  • 2016年5月24日 2016年 鮎の試し釣り

    先週予定していた今年度の鮎の試し釣りは降雨のための濁りが入り順延となっていましたが、天候に恵まれた今日、沢山のギャラリーの見つめる中実施されました。以下試し釣り結果をご覧ください。

    釣果は次の通りです。
      ・天候 晴れ、気温20〜25℃
      ・水温 山北地区17.0℃、松田地区18℃、小田原地区18.0℃
    (友釣りの部)
    場所サイズ
    ・河内川(道の駅前)16.0p〜17.4p  3尾
    ・高瀬橋〜赤岩10.0p〜20.0p14尾
    ・岩流瀬橋下流  8.0p〜18.0p13尾
    ・文命床止工〜新十文字橋12.6p〜16.0p18尾
    ・大口グランド前11.0p〜20.0p17尾
    ・文命床止工〜新十文字橋11.6p〜17.5p  8尾
    ・新十文字橋〜十文字床止工11.6p〜18.0p23尾
    ・十文字床止工〜足柄大橋上11.2p〜17.9p21尾
    ・紫水大橋〜報徳橋11.3p〜17.6p13尾
    ・報徳橋〜明治横床止工10.5p〜18.0p  7尾
    ・明治横床止工〜小田原アリーナ  9.5p〜18.5p  6尾
    ・小田原アリーナ〜赤橋  9.5p〜18.0p  7尾
    ・赤橋下流飯泉橋  9.0p〜18.0p  8尾
    (ドブ釣りの部)
    場所サイズ
    ・足柄橋〜高瀬橋8.0p〜11.0p20尾
    ・高瀬橋〜赤岩、日向8.5p〜11.0p11尾
    ・岩流瀬橋〜大口橋9.0p〜12.0p27尾
    ・第2放水路下流7.8p〜12.8p18尾
    ・報徳橋上流7.2p〜13.0p14尾
    ・漁協前下流6.5p〜12.8p  4尾
    ・明治床止工〜アリーナ横8.6p〜10.5p  8尾
    (ころがし釣りの部)
    場所サイズ
    ・狩川(小田厚上流〜小田急上)9.3p〜15.0p22尾
    ・狩川(神崎橋〜山下橋)9.0p〜16.7p18尾
    ・川音川(東名橋〜馬小屋)8.0p〜14.0p10尾

  • 2016年5月21日 人工産鮎放流

    5月21日山北、松田、小田原地区へ人工産鮎15,000尾(14cm〜17cm)を分散放流しました。5月24日に順延となりました鮎試し釣りの釣果も気になるところです。

  • 2016年5月17日 鮎の試し釣りが延期(24日)になりました

    本日予定されていた鮎の試し釣りは大雨による増水で川も濁りが入り5月24日に延期することになりました
  • 2016年5月10日 琵琶湖産鮎放流

    5月10日と11日に、琵琶湖産鮎60000尾を山北地区(河内川含む)、松田地区、小田原地区へ分散放流します。また5月17日には、試釣りが予定されています。解禁まであと少しです。

  • 2016年5月3日 組合で育てた稚鮎放流

    5月2日、3日の2日間、組合で育てた海産系人工稚鮎43,000尾(7p〜10p)を谷峨地区、山北本流、松田本流、川音川、小田原本流、狩川へ分散放流しました。
  • 2016年4月28日 狩川・内川へヤマメ・ニジマス放流

    連休前に狩川・内川へ育成ヤマメ(13cm16p)を含む成魚放流(ヤマメ・ニジマス)を分散放流しました。明日から連休に入り渓流釣りで楽しんでください。 (当組合の遊漁規則で15cm以下のヤマメについては持ち帰ることが出来ません。)
  • 2016年4月27日 玄倉川・中川川・世附川へヤマメ放流

    組合で育成したヤマメ300尾(14p〜17p)を含む成魚放流を玄倉川・中川川・世附川に分散放流しました。連休には楽しめると思います。なお、先日世附川付近に親子連れのクマが出没したと言う情報があります。注意をしてください。 (当組合の遊漁規則で15cm以下のヤマメについては持ち帰ることが出来ません。)
  • 2016年4月26日 ゴールデンウィーク前の渓魚(ヤマメ)の放流

    ゴールデンウィークを迎え、目に鮮やかな新緑の四十八瀬川へヤマメを放流しました。 大きく育った育成ヤマメと養殖との混生。水温む清流で元気に流れに泳ぎだしていました。ゴールデンウィークの一時を、渓流で遊んでみませんか。お待ちしています。 酒匂川水系は順次放流を実施いたします。
  • 2016年4月24日 親子で鮎体験放流開催される。

    4月24日(日)に酒匂川水系保全協議会・酒匂川漁協の共催で親子鮎放流体験が、小田原地区飯泉橋上流左岸の河川敷で行われました。参加申込は親子で250名と多くの参加者で賑わいました。あいにく曇り空で肌寒かったが子供たちは初体験に喜んでいました。
  • 2016年4月15日 今日も多くの遡上鮎が !

    今日も多くの遡上鮎が確認されました。6p〜7pの大きさでした。大きく育って解禁には楽しめそうです。(写真は10時頃です)
  • 2016年4月9日 4月8日の遡上状況

    朝から遡上調査が行われ、多くの天然遡上がありました。大きさは7cm〜8cmで、大きいのは10cm以上の鮎も見られます。写真は午後に撮影したものです。この日は6万尾以上の遡上確認がされました。
  • 2016年4月6日 遡上調査始まる

    今年も天然遡上調査が4月4日から開始されました。初日の4日には約2万尾の遡上が確認されました。釣りファンは多くの遡上を望んでいるところです。
  • 2016年4月5日 育成鮎松田・山北地区に放流開始

    組合の育成池で順調に成長した若アユ(体調8p〜12p、平均10g)を本日山北・松田地区に20,000尾放流しました。明日小田原地区(狩川を含む)に20,000尾放流を予定しています。
  • 2016年3月20日 天然遡上鮎跳ね確認

    今年も鮎の天然遡上が気になる時期になってきました。20日の午前11時30分に小田急線下流域の堰堤に多くの稚鮎の跳ねが確認されました。今年も期待できると思います。写真は小田急線下流域の堰堤です。
  • 2016年3月5日 ニジマス42p釣り上げる

    1日から渓流解禁になり、1日は冷え込みも厳しく釣果は伸びませんでした。5日は気温も上がり、酒匂川本流の組合事務所上流から富士道橋まで竿を出した釣り人は、42p・29pのニジマスを釣り上げました。ポイントを探せばまだ釣れそうです。
  • 2016年2月27日 内川・狩川・四十八瀬川・中津川・虫沢川へ放流

    渓流解禁まであと数日、26日に四十八瀬川・中津川・虫沢川へやまめ・ニジマスの成魚放流を行い、27日に狩川と内川へやまめ・ニジマスの成魚放流を行いました。 解禁日には楽しめると思います。
  • 2016年2月26日 今年の河口は順調か?

    今年も天然遡上の効率化を図るため、河口の浚渫工事を依頼していましたが、大雨による増水が2回ほど有り、河口もほぼ真直ぐの状態になっているため、重機による浚渫は行う必要がなくなりました。写真でも確認できますが、鮎が遡上してくるには特に問題ないと思っています。今後多くの天然遡上を期待しているところです
  • 2016年2月21日 ヤマメ・イワナ成魚放流

    渓流の解禁もあと数日となり本日、玄倉川(イワナ含む)・中川・世附川にヤマメの成魚放流を行いました。解禁日には楽しめると思います。またその他の渓流河川についても随時成魚放流を行う予定です。
  • 2016年2月12日 育成池に稚鮎入る。

    1月20日、2月5日に合計150,000尾の稚鮎が育成池に入り元気に成長しています。放流開始は4月上旬を目処に随時実施の予定です。また天然遡上も河口で稚鰻を採補している方の情報によると網に稚鮎が入ってくると言われ稚鮎も多く見られるそうです。また河口の浚渫工事についても2月中旬に行われ天然遡上に役立てたいと思っています。今年も期待したいです。

酒匂川の近況につきましては、トピックスに掲載していますので、詳細はこちらをご覧ください。ヤマメなどについては渓流情報に掲載しています。

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